組立式屋台 Patto

Assembled stall 

組立式屋台 Patto -パッと- 
~アイデア次第で使い方色々~

どこでもどなたでも気軽に出店

その名の通り、パッと組み立てられる屋台。
場所も取らず、どこででもどなたでも組み立てられる、そんな屋台を製作しました。
デザイン性はもちろんのこと、重量負担を軽減させることで、移動を楽に。
組立の際は工具不要!どなたでも簡単に組み上げることができます。
Pattoを使って出店してみませんか?

いつもの空間がオシャレな空間に

Before

After

いつもの空間が一気にオシャレな空間へと変わります。

Pattoを使用することで、空間を華やかにし、お客様の目を引き、興味を持っていただきます。

そして陳列している商品を引き立たせ、お客様の購買意欲を掻き立てます。

アイデア次第で様々な使い方をしていただけます。

ご使用例

マルシェ店舗として

チラシ置き場として

montana-yatai1

店舗什器として

商品詳細

組立式屋台画像

◇商品サイズ[mm単位]

約)幅1800×奥行600×高さ1800

 

◇収納時[mm単位]

天板:約)幅1700×奥行20×高さ415 1枚

中板:約)幅1700×奥行20×高さ190 1枚

土台:約)幅900×奥行126×高さ600 1台

暖簾かけ:約)幅1700×奥行30×高さ30 1本

支柱:約)幅1700×奥行30×高さ24 2本

蝶ネジ:8個組

Pattoは、工具を使うことなく組み立て方法も簡単なため、どなたでも簡単に組み上げることができます。

また組立式の為、場所を取らず、コンパクトカーでの移動も可能です。

どなたでもお気軽に出店していただけます。

更に、無塗装の為、アレンジすることもでき、世界にたった一つの屋台を作成していただけます。

地域活性化・環境問題の観点より地元間伐材を使用して製造されています。

現在、日本で使用する木材の約80%は輸入品です。

国内の森林を活用せず、間伐の実施が滞ると、場合によっては自然災害の要因となることもあります。

そこで、身近な森林の木材を利用し、少しでも良い環境を守るとともに、地域コミュニティの活性化を促します。

この屋台は豊橋技術科学大学・建築設計サークル「TYACC」と共に開発・製造しました。

新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店や他業者の方々の路上利用をサポートする取り組みから始まっています。

 

©2020 豊橋技科大 TYACC SF Project
Advisor:辛島一樹 Design:田中甫 

Team:西村隆登 白石大河 橋本涼平

<屋台組み立て方法>